相続税の申告は、
実はそんなに難しくありません。
相続財産1億円以下・シンプルな財産構成の方へ。10年以上・200件の相続税申告を行ってきた税理士が、手続きを5つのステップに分けて、順番に案内します。今いる場所から、一歩ずつ進めましょう。
こんな方のためのサイトです
下の項目に当てはまるなら、自分で申告できる可能性は十分にあります。まずは自分の状況を確かめてみてください。
財産がシンプル
相続財産は1億円以下。自宅・預貯金・生命保険など、構成が分かりやすい方。
争いがない
相続人の間で分け方をめぐる争いがない。あるいは相続人が1人の方。
費用を抑えたい
税理士報酬が高いと感じ、できるところは自分で申告したいと考えている方。
手順が分からない
本やYouTubeで部分的には分かるが、結局「何から」「何を」すればよいか迷っている方。
相続開始から申告まで、5つのステップ
相続税の申告期限は「相続開始を知った日の翌日から10か月以内」。この10か月を5つの区切りに分けて進めます。左の目安の時期を意識しながら、上から順に読み進めてください。
〜2か月
〜3か月
〜6か月
〜7か月
〜10か月
まずは「STEP1」から。
申告が必要かを確認してみましょう。
すべての判断は、申告が要るかどうかを知ることから始まります。難しい前提知識は要りません。最初のステップを一緒に進めていきましょう。
STEP1|申告要否を判定するよくある質問
財産がシンプルで相続人の間に争いがない場合、自分で申告している方は一定数います。実際、相続財産が1億円以下で特例を使って税額が0円になる方などでは、その割合はさらに高いと考えられます。このサイトは、そうした方が迷わず進められるよう5つのステップに分けて解説しています。
相続の開始を知った日の翌日から10か月以内が原則です。本サイトでは、この10か月を5つのステップに区切り、各ステップの目安の時期とあわせて案内しています。
STEP1「相続税の申告要否の判定」から順にお読みください。まず申告が必要かどうかを確かめ、その後にSTEP2以降へ進むのが最もスムーズです。
相続税に関するサービスも提供しています。ご不明な点があれば、お問合せフォームからご連絡ください。

